けいてぃむのぼやき

もはやただの雑記ではない。

クレイジージャーニーヨシダナギの『拾われる力』を読んで、僕はすぐ行動できてしまった

ヨシダナギさんの著書『拾われる力』を読みました。

 

ヨシダナギさんはクレイジージャーニーで独自の風習を持つ民族を新しい視点で発信してるフォトグラファーです。

 

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僕がこの本を読んだ受けた効能、、

 

長い間迷ってた航空券を取った!!!

 

ひとつ行動することができました。

 

このひとつの行動が新しいなにかと出会わせてくれるのでしょう。

 

さて、たしかにナギさんはこれまでかなり拾われてます!拾われスキル高めです!

 

今はフォトグラファーですが、最初からそこを目指していたわけではなく、


グラビアアイドル(街で拾われる)→

イラストレーター(マネージャーに頼んで仕事拾ってもらう)→
イラストがスランプに陥りカルチャーショックを感じに海外へ→
1人民族ツアーを組みエチオピアで撮った写真を発信→バズる→


クレイジージャーニーからオファーが来た時にフォトグラファーとしたらしい。

 

女子1人でアフリカの先住民族に会いにいくってすげーよ!

 

拾われる力を読むと悩んでるのがアホくさくなります。

 

ぐっと背中を押してくれるっていうポジティブな感じではなくて、

 

「やってもやらんでも、なるようにしかならんからやったらええやん」

 

っていう、やることへのハードルが下がることで動ける感じです。

 

これって結構すごいことなんですよね〜

 

分厚い本で頭ではわかっても動けない人がどんだけ多いことか!!

 

書籍の中でナギさんは何度か言ってたのは、

 

やるかやらないかで悩んでる中途半端な状態に耐えられない』ということ。

 

それを我慢しない結果として、人から行動力があると言われるらしい。

 

『興味を持ったらやるだけやってみる。
やってもいないことに対してできなかったらどうしようとは思わない。
やりたいことは、やってみればいい。
あとのことは、やってから考えればいい。やってだめだったら次に進めるチャンス。』

 

これはよく見かけるような言葉といわれればたしかにそうなんですけど、ナギさんの場合は実践が入ってるんでなんか気持ちいいんですよね。

 

根本には、もしやってみてダメでもなにかしら得るものがあるという発想があります。

 

ナギさんの思想のひとつに苦からは離れるというのがあります。

 

これは簡単で、苦しいことは人に助けてもらうんです。たとえば、営業だとか経理だとかはすべてアウトソーシングするってことです。

 

人から助けてもらうことに関してはかなり頭と気を使う。やるべきところで力を使うんです。それはぼくも学ばなければ。

 

ナギさんのすごいところは、人には助けてもらいながらも、かわりに自分にしかできんとこではかなりコミットしてる。牛の生血を飲んだり絶対不衛生な酒飲んだり。

 

そして自分にとことん素直で自分はこういう人間だからこうするってのがはっきり見えてる。

自分探し君はよく見習うといいです。

 

ファンだからってのもありますが、それ以上に僕にはとても響いた良本でございました。

 

今日はこのへんで。