keitimのぼや記

日々ぼやきます

AIやロボットが人間の力を超えるときに備えるべきだ

僕がシェフをしてるお店での週末のこと。

 

ここはビジネス街なので週末はスーツを見にまとったビジネスマンやOLはいない。

 

イコールめっちゃひまになるのだ。

 

だいたい界隈の店は定休しているがうちの店はやっている。なのでいつもよりゆっくりめに仕込みしてたら、

 

『20名様でーす!!!』

 

だいぶ滑舌の悪いバイトの大学生だったので、

聞きまちがえたのかと思いもう一度聞いてみたらやはりそうだった。

 

うちの店はだいたい新規で来客されるのは2〜4名様が平均で、多くとも6、7人が相場のお店。

 

ま、まあべつにええんやけど予約なしで一斉に10人もくると、正直めんどくさいのが本音。。

 

クズシェフなんですいません笑 

 

で、そこから火がついたように2名、4名、6名とお客さんが入り続けあっという間に満席になった。

 

それからはもうバタバタしまくりのランチタイムでございました。

 

人が入ってると気になる飲食あるある

 

 さて、

 

この10名を皮切りにしてお客さんがどっと入ってくるこの現象、よくあることです。

 

自分が外を歩いててごはん屋さんの前を通りがかってお客さんが結構入ってたら、

 

お、結構人気なんやなー美味しいんやろか?って思いますよねー、そっから食べログで調べてみたりしてね

 

じつは僕も海外に行ったときは、よくその通りがかってみる作戦を使います。

 

ガイド本とかインターネットで高評価でも実際いってみると、がらがらで残念なお店も結構多い。札束積んだら高評価になるんちゃうかというくらい。。

 

そんな経験を経て、海外では本やネットに頼らないで地元民が楽しそうに飲んだり食ったりしてて繁盛してるお店に入ってますが、だいたい当たりです。

 

他には、アマゾンでも商品レビュー欄に人がめっちゃ好評価してたら、おっ!ってなりますよねー

 

YouTubeでもGOODやBADでもどっちでも大きく傾いた評価やと気になってみてしまいます。

 

サクラなんかはそれを意図的にやってるんでしょうねー。

 

 これからの料理人についての僕の考えはこう

 

料理人はキッチンの中に閉じこもって料理の腕ばかりを磨くんじゃなくて、もっとキッチンの外や社会を見て、いろんなところに食べに行くべきだと思います。

 

今や一流の料理人より食べ歩きブロガーのほうが儲かってる時代です。

 

料理人は人の流れとかお金の流れとかこうゆうことを考えないと、これから料理だけしかできない人はどんどん淘汰される気がしますねー

 

この業界は、昔からの脈々と受け継がれた職人気質な人が多いのでそのへんは危惧してます。

 

ロボットに代わる時代もそんなに遠くない気がする。

 

なので僕は、これからは本業以外のスキルや自分にしかない個性をどんどん磨くべきだと考えています。

 

あなたの業界はいかがでしょうか?

 

今日はこのへんで。