keitimのぼや記

日々ぼやきます

自分のしょーもないところは爆笑せよ

僕の先輩には胃がない

 

若い時にバイクでトラックに突っ込んで事故し、全摘したそうです

 

ごはんを食べに行ったら、食べるのはゆっくりではあるけど、最近ではクラブイベントを主催したり、好きなことやって人生を謳歌してる

 

大阪の老舗のお好み焼き屋で、

熱々の鉄板にジュワーッ!というソースの音が響くめちゃくちゃウマい豚玉を食べながら、

先輩がぼそっと言った

 

『俺なあ一回死にかけたからわかったんやけど、もう人生なんでもありやで。常識って何?どうでもよくなった。

 

ほんまいちいち悩んでるなんて時間がもったいないで。胃はなくなったけど、ほんま生きててよかったわ。』

 

『人生一回きり』ってのは、

耳どころではなく、目にたこができるほどになにかでよく見かけるし、

 

当然わかっちゃいるつもりやったけど、

やはり、実体験からくる言葉はすごい!

 

こっぱずかしくて先輩には面と向かって言えないけど、めっちゃ心に刺さった

 

先輩は『生きてるだけでまるもうけ』を肌でかんじてるんちゃうかなー!

ほんま楽しそうに生きてる!

 

で、そうなるためには

 

何かを得ようとするんじゃなくて、

自分に降参して笑っちまおうぜ!

ってこと!

 

だって先輩の場合、

胃がなくなったらさ、

あぁぁ俺、胃ないわー人生終わったー!

ってその後の一生を

くよくよして生きても仕方ないもんな!

そりゃ最初は絶対悲しいよ!!

それに

めっちゃ不安もあると思う!!

でもずっとそうしちゃうのは、その後の自分がかわいそうでしょ?

 

自分のしょーもないところなんて認めて笑ってガハハハははーー!!!!

でいいんだぜ!!!!

 

今日はこのへんで!