けいてぃむのぼやき

この雑記、ただの雑記ではない。

元新社会人がこれから社会人になる君に伝えたいこと

4月にはいって、まだ馴染んでないスーツ姿の新社会人をよく見かける。

 

ああー初々しいなー!なんかいいなー!

とちょっとジェラシーを感じつつ、

 

その頃の自分に、今の自分ならなんて声かけるかなー?と思って、それを記事にしてみたよ。

 

 

失敗は取りに行け

 

初めは失敗の連続やと思います。

もう、いやっちゅうほど失敗するよ。

でもよく言われる通り失敗は学べるチャンス。

失敗を恐れずチャレンジして、失敗したらそこから学べば前進できます。

 

てことは、失敗なんて取りに行くくらいのチャレンジ精神でちょうどいい。

そうゆう過程を経て学べたことや精神性は、

もし他ジャンルに行っても通用するでしょう

 

失敗したら、なにがだめだったか?

と、原因を考えて、わかったら次に生かして、同じ失敗は繰り返さないようにしよう。

 

原因がよくわからないときは〜〜

はい、次↓↓↓

 

わからないことは素直に聞こう

 

わからないことがあったら、相手が怖そうだとか、気まずいとかあるかもしれんけど、気を使わず素直に聞くといいです。

 

聞く前は自分がどこがわからないかポイントを明確にしておくことが、聞かれる人に対する思いやりではあります。

 

どこがわからないかがわからなかったら、自分が考えたことをぶつけてみるといい。

 

忙しくないかぎりは、自分を頼って聞いてきてくれるとだいたいの人は嬉しいもんです。

 

自分の頭で考える

 

まず、言われたことは言われたとおりにやってみる。できるだけオリジナルに近いコピーするつもりで。

 

そうしていく中で、なぜこうするのか?っていうことを考えてみる。

 

それがなるほど!となれば、そのまま使ってもいいし、自分やったらこうする!他の方法を考えてもいい。

 

同じ動きでも、言われるがままではなく、自分の考えを通して納得した上でやる気持ちが大切です

 

会社を見極めよう

 

初めての会社やし、そもそも見極める基準がわからないと思うけど、職場の人間関係がギスギスしてたり、働いてる人の笑顔の目が死んでたりしたら要注意。

 

ここはやばいって思ったり、ブラックな職場やったら見切って次に行くべき。

 

若いときって色々吸収できる貴重な時間。

だめならさっさと見極めて、良い時間に使えるように。

 

ちなみに、石の上にも3年というけど半分当たりで半分はずれやと思ってます。

はじめは仕事がつらくてめちゃくちゃ面白くなくて、1年めにできなかったことが2年目にはこなせるようになって、

3年目には早い人は責任ある仕事をもらえたり、人に教えたりしているうちに、仕事が楽しくなってくるということもある。

 

理不尽なわけわからんことは流そう

 

同じ事柄ひとつとっても、言うことが人によって違ったりすることってよくあります。

 

誰の言うこときけばええねん!ってなる時もある。

 

わけのわからんことを言われることもあるし、めちゃくちゃイラつく理不尽な瞬間も多いでしょう。

 

そんなときは真正面から受け止めずに、うまく流してしまったらいいです。むずかしいけど。

 

適当にやろうぜ

 

これは書くか迷った。。

まあぶっちゃけ総して僕は適当にやればいいと思う笑

 

適当というのはだらだらとかじゃなくて、『いい加減は、良い加減』の方ね。

 

力まずテキトーにやってりゃいいよ。脱力して。自分らしく楽しんでください。

 

今日はこのへんで。