傷跡になったそれを見て思うこと

何事においても最適な方法は存在する。

 

一般的にいわれる良い悪いが、自分に最適だとは限らない。

 

そいつを見つけ出すのは直感や自分のこれまでの経験則、信頼のおける人からの勧めであったりするのだろう。結局は自分のフィルターを通して自分で決める。

 

今回はただ単なるやけどの治療だが、いろんなことがわかった。俺はなにかをしでかすバカである。注意力がない。抜けている。もう仕方がないレベルである。認めざるを得ない。今世はこうゆう人間として生まれてきたのだ。全うしてやろう。自分のネガティヴな部分なんて受け入れるしかない。

 

いろんな人が心配してくれる。

これ効くで!とぬり薬をくれたり、病院行けとか気をつけろとかあほだとかなんだとか貴重なお言葉と頂く。ありがたやありがたや。

 

傷跡になったそれを見て思うこと。これからも最適なものを拾えるように自分のフィルターをきれいにしていく努力は必要なようだ。