けいてぃむブログ

胸がパチパチすることを書いた雑記

悩みの解決方法は年老いた自分や調子のいい自分に聞いてみよう

あなたが今なにかに迷ったり悩んでるとして、もし自分がじじいやばばあになったとき今の自分になんていう?

 

その答えがやりたいことだ!

 

いいからやれって!とか、

それはまだ早い!もあるやろし

もしくはそれはやめといてこっちにしてみたら?という提案もあるかもしれん

 

で、それを聞いてどう思った??

 

でもなーそうはいってもなー

でもさー〇〇だからなー

めんどくせー!!!

ってやらん理由を出そうになってない?

 

たぶん大半のじじいばばあは『つべこべ言わずやれ』と言うと思う。

 

それが本音なんよなー

 

だって、ずーっとやりたいことやらせない人生させてる自分かわいそうじゃない?

 

まあ明日死ぬかもしれんし、必ずしもじじいやばばあになれるとも限らないしね。

 

もやもやする時はいい感じのときを思い出せ

 

なんか最近「もやもやする」とか「煮詰まってる」とか思う人は、考えすぎや不完全燃焼が疑われる。

 

そんな時は今までで自分がいい感じだったときを思い出してみよう。

 

ゲームに夢中になれた!

なつやすみの虫取りが毎日楽しかった!

妄想がぶっとんでた!

ハラハラしながらピンポンダッシュした!

とかなんでもいいです。

 

そしてそれは何がそうさせてた??

 

するとその時はやってたけど今はやってない要素が見つかってくるはず。

 そのやってない要素を今に持ってくればいいです!

 

たとえば僕の場合は、

『人間どうせ死ぬから、思いきりやる』です。

 

そう思ってたころはなんでも思い切ってやれたし、不思議なことにそうゆう時は結果が自然とついてきた。

 

そのころの気持ちの持ちかたを思い出して、それを最優先で自分にしてあげるとめちゃくちゃ調子良くなるよ。

 

まとめ

 

迷ったり悩んだりしてるなら、想像上で自分がじじいやばばあになった自分に「どうしたらいい?」ときいてみる。

その答えがだいたいやりたいことだ!

 

そして

 

もやもやしたり煮詰まったりしてる方は自分がいい感じだった時代を思い返す、するとその当時と今とでやってない要素がでてくる。

それを今のやってあげると道がひらけやすい。

 

それが自分を大事にすることなんちゃうかなーと僕は思います。

 

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

登山家 栗城史多さんの訃報を受けて

栗城さんの訃報。ショックでした。

 

栗城さんは僕のような登山をよく知らん人にわかりやすく挑戦することや、エベレストという山の魅力をわかりやすく教えてくれましたね。

 

僕は栗城さんの細かい情報はしらなかったので、夢を追いかけて何度でも挑戦する栗城さんってすげーと思ってました。

 

とはいえ、これは栗城さんの本で得たものです。一方的な情報です。

 

同時になんで何回も挑戦してんのに、登れてないんだろうと不思議でした。

 

難しいのはわかりますが、他の方は結構登ってますよね?

 

だから

相当エベレストに嫌われてる?

登れるのにあえて登らない理由でもある?

服部文祥さんや登山に関わる人たちからいろいろ言われたけどなんでなんやろう?と、

いろいろと思う所はありました。

 

それで今回の訃報を聞いていろいろと知ったんですが、通常のコースじゃなくて難度Sクラスの挑戦をしてたみたいですね。

 

そりゃ登れんぞと。

 

無理する無茶するとかじゃなくて、そもそもが無謀だったのでしょう。

 

エベレストという山はそれほど引力がある山なのでしょう。

 

僕はネパールのポカラからさらに山に入ったサランコットという村でアンナプルナという山を見たことありますが、めちゃくちゃ感動しました。山に惹かれるのもわからなくはない。

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あんなところに人が行くなんて想像外の世界です。そこを目指すだけですごすぎるレベル。

 

今回の件で僕が思ったのは、

周りの反応が様々だったこと。

 

ショックだ残念だという反応、

そりゃそうなるよ当たり前だよという反応。

 

栗城さんが発信した情報のみを受け取った方と
その周りの彼の裏を知る方が発信した情報を知ってる方の反応が大きく違う。

 

正直言うと、植村直己さんのクラスの方がもしそうなったら残念がる反応が断トツに多かったと思う。

 

栗城さんのやってきたことを否定するつもりはありません。

 

ただ、僕にはそれが栗城さんが生きてる間にしてきたことの結果なような気がしてならない。

 

栗城さんはストイックな業界関係者からしたら甘かったかもしれんけど、僕らからすればちゃんと土俵に立ってたし、与えた影響力は素晴らしいと思う。指を失ってもやる気持ち、とても影響を受けました。

 

逝く直前はどんな気持ちだったんだろうと思うと心がキュッとなりますね。

 

非常に残念ですがエベレストで死ねるなら彼にとって本望だったのかもしれません。

 

ここまでじゃないにしても、挑戦するということはリスキーなことでもあります。

 

挑戦するなら無鉄砲に走るだけじゃなくて、腹くくってしっかりと駒の置き方も考えないとですね。

 

周りがなんといおうが好きなもんに打ち込める人生って最高ですよね栗城さん。

 

ばんばんやったろう!人生散らかしろう!

 

僕が栗城さんの訃報を知り、ショックを受けて得たのは、自分を生きることでした。

 

それにしても登山家たちが命までも賭けたくなる山の魅力ってこわいな。山はただそこにあるだけなのにね。そんな人間、美しすぎる。

 

今日はこのへんで。

 

 

 

写真家ヨシダナギさんの講演会に行ってきたからレポート書きます

クレイジージャーニーでお馴染みの写真家ヨシダナギさんのトークイベントに行ってきました。

 

僕は正直ああいうフリーの写真家で生きてける人って、写真家になるっていう夢を持って努力してきたんやろなーとか思ってたけどヨシダナギさんの場合は全く違いました。

 

フリーランスの写真家として活躍するナギさんはどのようにサクセスしたかを話されていたので、僕の見解と合わせて書いていこうと思います。

 

ヨシダナギさんの経歴はちょっと意外だったぞ

 

まずナギさんの経歴を簡単に時系列に表すとこんな感じらしい、

 

ナギさんは最初から写真家を目指していたわけではなく、


グラビアアイドル→

イラストレーター→

イラストがスランプに陥りカルチャーショックを感じに海外へ→

1人民族ツアーを組みエチオピアで撮った写真を発信→

バズる→

クレイジージャーニーからオファーが来た時に写真家としたらしい。

 

グラビアアイドル時代はブスがブスを罵るブラックな女の世界がいやだったそうで、すぐ辞めることを決意。

 

辞めてこれからどうしようかって時に、ある人にイラスト得意なんだからイラストレーターでもやってみたら?と提案される。

 

とりあえず描いてみたものの仕事はなかったので、マネージャーに仕事をとってきてもらう。

 

が、アクが強すぎて日本人が求めるテイストのイラストではなかったため、イギリス等海外の扉を叩く。

 

「黄色」をモチーフに絵を描いてこいとの提案にヨシダはそれを全く忘れてたらしく、赤いスイカのキャラクターを描いた。

 

なぜかそれがきっかけでお呼びがかかってなんだかんだ仕事がとれて結構ええとこまでいったらしい。

 

しかしクライアントが求める細かい要求で自由に描けないことに疲れてスランプに陥ったそう。

 

スランプから脱出するためにはどうするか!?

 

考えた結果カルチャーショックを受けたら絵も変わるんじゃないかと思い立って海外へ行き始める。

 

最初は台湾やアジア圏をまわってたけど、カルチャーショックを受けなかったから、小さい頃から憧れたアフリカへ。

 

個人でアフリカの民族に会いにいくツアーを手配して、エチオピアで撮った写真を発信したら、ネットでバズって、クレイジージャーニーからオファーが来て今に至るそう。

 

 実際にヨシダナギさんを見て感じたこと

 

まず僕がナギさんを見て感じたのは、

ゆるっ!そして声ちっちゃ!です。

 

ほんわか天然で自分に素直で、無理をしないマイペースで自然体な感じ。独特の空気感を持ってました。

 

ナギさんは会社員をしたことがないらしい。

 

一緒に対談してたマネージャーは、

「会社員とかできるわけないっしょ!」とか言ってましたが僕もたしかに!と思っちゃいました笑

 

でも

このゆるさこそがナギさんの武器なんやなーとのちのち知ることになります。

 

ナギさんの話を聞いてこの世界で成功した理由を3つ考えてみた

 

1つは『素直さ』だと思います。

 

グラビアを辞めてイラストで食べる時、全く仕事がない状態のときはマネージャーに仕事とってきてー!と頼んでいたそう。

 

人に甘えたり、要求をしっかりと伝えられる素直さ。

 

民族に写真を撮る交渉に行くときも、村長に許可をもらうときに証拠人として村人を周りに付けたりと、ナギさんは人を使うのがうまいなーと思いました。

 

それは素直さが成せるんだと思います。

 

 

もうひとつは『メンタルの強さ』

 

これは覚悟の強さでもありますね。

 

日本から出発して民族に会えるまで片道2日半とか3日半かかるハードな移動がざららしい。

 

今回のナギさんの話で個人的に1番びびったのは、

 

アフロヘアーのアファール族は正装として牛脂を頭に塗るため、車に乗るとめちゃくちゃ臭いらしく、移動中たまらずドライバーがリバースしたのをきっかけにアフロ族全員とナギさんまで次々ともらったそうです。。マネージャーが8人分処理をしたらしい。。まさに地獄絵図!! 

 

そんなハードな移動にも耐えうるにはやっぱりメンタルいるでしょ!腹くくってますわ。

 

ナギさんは鋼のような硬い強さというよりは、曲がってもびよーんと戻ってくる柳のようなしなやかな強さですね。

 

さいごは、『弱さを見せられる強さ』ですねー

 

初対面でちょっと身構えた民族にも、ゆる〜い雰囲気で「こんにちはー」といいながら近づいていくという。

 

民族からしたら弱そうでいつでも倒せそうな雰囲気が逆にいいらしく心を開いてくれるとか。

 

自分の弱い部分がわかってるからできないことは気持ちよく周りにアウトソーシングする。

 

これは欲しいスキル!売ってくれ!

 

ナギさん、とっても交渉上手です。

 

他の人では交渉失敗するかもしれない。

 

だからそういう意味でも他の人には撮れないかもしれません。

 

実は計算高いナギさんの逸話も聞きましたがそれはさすがに守秘しよっと。

 

まとめ

 

ヨシダナギさんは普段会うことのないタイプの人やったので、話聞いててちょー楽しかったです!!

 

自分の好きなことを仕事にするのにも大変な部分はいっぱいある。でも、やっぱり好きなことしてると輝いてますねー!なんか素敵で自分もこんな人になりたいです。いや、なりたいじゃなくてなる!!!

 

僕は民族ツアーには興味ないですが、興味ある好きな分野を、素直さと柳のようなメンタルと弱さを見せられる強さをもってつきつめていこうと思ったイベントでした。

 

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の台湾旅行の良いところ悪いところ全て晒します【台中編】

はい、2ヶ月ぶりに来ました台湾。

 

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なんすかこれ?謎

 

今回は周った場所の良かったところ悪かったところすべてと、今回の経験で感じた要領よく周るやり方を書きます。

 

桃園国際空港から台中までの行き方

 

桃園空港に着いて街までの出方です。

 

今回は空港で、

  • 換金
  • SIM
  • 悠遊カード(EASY CARD)

ゲットします。

まずは関空から桃園国際空港に着。

 

イミグレを通るまでに換金してからSIMをゲットしました!時間の方が大事なので換金レートとかはあんまり気にしません。1番手前の換金屋ですぐやります。

 

今回借りたSIMは中華電信。

イミグレに行くまでに出くわす電話会社の1番手前のカウンターがそうです。

スマホのカバー外したらお姉さんが勝手に開通までやってくれます。カンタンすぎる!

肝心な電波もよく3日間で不便はほぼほぼなかったです!

 

換金とSIM購入の間に多少イミグレの行列はましになってたものの、平日の朝にしてはまあまあ混んでてなんやかんや1時間ほどかかりました。

 

そして悠遊カードをゲットしにいきました。

悠々カードとはSuicaICOCAみたいな感じでピッと電車乗れたりyoubikeというレンタサイクルとピッで借りれたりとにかく便利なやつです。

 

空港のカウンターが閉まってたのでMRTの駅まで行ったら係員のおっちゃんが全部やってくれました。これチョー便利ですね!!

 

フードコートでご飯。

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うーん。。

個人的にはここはがまんして先に進んだ方がいいと思います。

 

バスで台中へ!

今回は統聯客運を利用しました。

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片道250元くらい(日本円で750円くらい)です

てきとうか!

 

座席の方は広くて173センチの僕でも足を伸ばせて超快適!2時間半ほぼほぼ寝れました。

 

ただ、シートの皮がすべる素材なのでたまに急ブレーキに踏まれると軽く前にずりーんとなる。

 

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台中中心部から彩虹眷村への行き方

 台中に着いて

すぐさまホテルにチェックイン。

今回はmini hotels に宿泊しました。f:id:ktmdsk:20180516015439j:imagef:id:ktmdsk:20180516015512j:image

部屋は狭いですが、狭いなりに内装もかわいく圧迫感のないように作られてて良かったです!

 

 屋上にはテラスあり。夜ここでビール飲みながらぼーっとするのがめっちゃ気持ちええですよ〜f:id:ktmdsk:20180516015636j:image

 

ランドリーもあり

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チェックインを済ませて荷物を置き、彩虹眷村に。https://www.taipeinavi.com/miru/143/

 

台中駅から新烏日(Xinwuri)駅で下車し、バスで10分くらいで村へ。(何番のバスかは忘れた)

 

注意
帰りのバスの時間が1時間に一本なので着いた時によく確かめといたほうがいいです!行きで着いたバス停の反対車線のバス停の看板に時刻表記あり

 

狭い空間ですが、家をあんなにカラフルな絵で埋めるという見たことのない光景で僕たちは結構感動して長居してました!

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そうゆうアート系が好きな方はおすすめできます!ちなみに売店の限定タピオカミルクティーもクオリティ高かった。

 

帰りは目の前でバスが行ってしまいタクシーを使うことに。新烏日駅までで200元。どうやらちょっとだけぼられてそうです。

観光地周辺の呼び込みのタクシーは気をつけたほうがいいですね。

 

台中おすすめスポット

 

で、台中中心部に帰って宮原眼科へ。

ここは評判通りめちゃくちゃハイセンス!

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台湾人センスあるなー!

ここも台中ではマストなスポットです!

アイスもちょっとあっさり味でなんぼでもいける感じ。

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スタッフは日本に留学してた人が多くて日本語うまいです!

 

そして忠考夜市へ

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ここは地元民が主でなかなかディープでした。

ネットで評判よかった店が全然でがっかり。

ネットの評判鵜呑みにせんと、地元民の入り具合や盛り上がりや顔を見るといいです!

 

まとめ 

 

台中ええとこやで!

台北よりは時間かかるけど簡単に来れます。今回行ってみておすすめできると確信できました。日本人少なかったからもっときて欲しいです!

 

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画好きならTCGメンバーズカードの会員になろう

おーーーーい!!!

映画好きなら、

TCGメンバーズカードの会員なっとけーーーい!!!

 

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説明しよう!!!

 

TCGメンバーズカードとは、

テアトルシネマグループ、角川シネマ、シネマート全館で使える会員サービスです!!

 

そんなちょっとマニアックな映画館のシネリーブルの会員制度がすごいっす!

 

会員費が1000円、

火、金曜の映画代が1000円で、

その他曜日の映画代が1300円です。

 

僕が入会した日は金曜だったので、

会員費1000円とその日から割引される映画代1000円の計2000円でした。

 

ふつーの割引なしの一般料金が大人1800円やから、そこにプラス200円しただけで

それ以降は割安で映画みれます!

 

TCGグループはどっちかゆうとマイナー作品が多いですが、隠れた名作いっぱいです!!

 

逆にTOHOとか大きな映画館で特に観たい作品なないけど〜映画観たい気分やわー

ってときはリーズナブルに観れて、最高っすよ!!!

 

https://ttcg.jp/member/

 

今日はこのへんで!

 

 

 

佐藤健寿の写真展を見てきたので感想

大阪のなんばパークスで、

佐藤健寿さんの写真展を見てきました!

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平日なのに思ったより人が多くて、

狭いフロアに結構ぎゅうぎゅうしてて人気の高さがうかかがえました

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この写真はがらがら感ありますが人のおらんタイミングで撮ったやつです

 

今回はその感想をお届けします!

 

佐藤健寿さんの魅力はどこ?

 

佐藤健寿さんの写真は、

奇怪な祭や建造物などを「あるがまま」に撮ってる感じがします

あえてこだわらないというか、小細工や言い訳がない感じが好きです!

 

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 作品というよりかは、まるで自分の目で見てるようなリアリティが強い!

 

なんじゃこりゃ!!っていう、例えばこうゆう写真には怖さを感じたりもします

 

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 そこから僕らはもう当たり前に、世界中いろんな国で奇怪な建物や奇祭があるんだなーと思う 

 

目から普段見たことのない物新しさを感じる

 

世界は広いなーって感じるし

文化的な深さも感じる 

 

そうしてるうちに自分の普段見てる世界ってすげー限定された世界やなーと思えてくる

 

それってちょっと視野が広がったってことですよねーそれがモチベーション上がるし、行ってよかったなと思えますねー

 

 まとめ

佐藤さんはただただ自分の興味あったとこに行って好きな写真を撮ってるっぽい。

 

それを誰もやってないのでオンリーワンな存在になってますねー

 

見習わなあかんなーと

 

今後ますます目が離せない存在です!!

 

今日はこのへんで

 

 

 

 

 

 

 

鋼の錬金術師 1〜10巻までの感想

ハガレン!おもろいわー!!!

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じつは初めて読むので今さら感はありますが、

鋼の錬金術師』おもしろいですね!

 

こないだ銭湯に行って、

棚にあってなんとなく読んだ一巻が面白かったので(一巻って大事やよなー)TSUTAYAで借りてます!   

 

ちなみにTSUTAYAでは10冊1000円でレンタルできますよー

ネカフェ行っても1時間ほどで1000円近くいくからTSUTAYAは安いと思う

持ってる友達でもおれば一番やけど(だれか貸してくれや!ってか買えってか!)

 

そしてなんと!

 

全巻読了してからではなく10巻までのまだ途中の感想を書くという、どの目線やねん的ではありますが、感じたことをドロップします!!

 

この作品は

すごいテーマを扱った不朽の名作ですね!!!

 

はい。たしかに人気漫画だっただけあります!キャラクターがそれぞれのスキルを持ってるという、ある種少年漫画の王道をいってるけど、ギャグなシーン(暴力的なシーンもかわいく描いてるからいい)と、じーんとくるシーンがいい感じで表現されてます!

 

ハガレン!僕はここがキタ!

中でも僕がおお!って思ったのは、

『一は全 全は一』ってやつ。

 ハガレンではわりとメジャーな名言だそうですねー!

 

この言葉は深すぎて。。掘りだしたらブラジルぐらいまで行けそうなので割愛します

(その前に我が表現力が追いつかぬ)

 

哲学的や学術的な記述は他の方にまかせよう!

 

んでまあ正直、

僕は深めるより浅めるほうが得意なのでね(バカということをええ風に表現)

 

まあようするに

「すべてはひとつ」ってやつです

 

こればっかりは言葉で表現しにくいんですが、(その練習するブログちゃうんかいっ!)

 

僕は『全は一 一は全』を経験したことがあります!

 

この話するとぶっとんでるサイコ野郎と思われるかもなーまあいいや!

 

僕が瞑想から『全は一 一は全』を体験した話

 

ずいぶん前ですけど

毎日瞑想してた時期がありまして、

なんとある日、

自分と宇宙が繋がってるという体験をしました

 

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※ 画像もはやハガレン関係ないやん

 

それはただ単に、

地面に接しているとかそういう身体的なレベルのものではなくて、

 

重力も、空気も、周りの音も、そして自分の呼吸や心までもがすべてがひとつとして繋がってる感覚です

 

感覚でいうと肉体と魂が地球に溶けていくという表現が近いかも

 

まあそこまで深く入った経験は一回しかないんですけど、その経験してからというもの、

スピリチュアル系の話を聞くとうさんくさいなーと思いながらも、

「実際なんとなくあるんだな」とは思ってます

 

まとめ

 

さすが名作!おもしろいので連載中に読んでたら楽しみでじれったくて仕方がなかったかもしれません!

 

漫画は自分にキャッチできる感性があればすごく学べることができるツールですねー

 

作者は本とかでは長く難しくなるようなことを簡単にわかるように伝えてて、その翻訳力たるやすごいと思いました!さあー続き読もーー!

 

今日はこのへんで!